美容外科求人は倍率が高かったです

頑張って良かったと思えました

引っ越し先で新たな仕事先を探すことにしました / 頑張って良かったと思えました / 真剣に挑戦して正解だったと思っています

インターネットで情報を調べたり、書籍で情報を集めたりすることでこの業界で聞かれやすい内容をチェックしました。
新卒での挑戦ではありませんでしたが、大学生で就活を行っている人向けに書かれている書籍が役に立ちました。
上辺だけの答えになってしまうことがないように、美容業界を取り巻く問題や患者さんとの向き合い方など様々な内容を掘り下げていくことにしたのです。
必要に応じて論文などもチェックして、しっかりと情報を集めることにしました。
前職は事務職で直接お客さんや取引先と接することはなかったので、患者さんへの対応の練習も自主的に行っておきました。
面接の日が近づいてきてからは夫に協力してもらって改善点がないか確認してもらい、本番に備えるようにしたのです。
美容外科の受付の面接の当日はとても緊張しました。
面接官は同じ受付業務を行う人や上層部の人が参加していたため、かなり緊張しましたが準備してきたことを信じて臨みました。
全く違う業種を志望する理由やこの仕事で何を実現したいのかというような内容を最初に聞かれ、中盤は美容業界の問題に関する質問や患者さんに関する質問が多かったです。
途中で患者さんとのやり取りを想定したロールプレイをやることになったのですが、対応の練習をしていたので何とか乗り越えることができました。
想像以上に深いところまで質問されてしまい、戸惑ってしまうこともあったのですが、あらかじめかなり準備していたおかげで納得できる力を出すことはできました。
どうにかなるだろうと用意なしで挑まなくて良かったです。
数日後に合格の連絡をいただくことができ、本当に嬉しかったです。
一緒に練習に付き合ってくれていた夫も喜んでくれたので、頑張って良かったと思えました。